人事ポリシー

「完全週休二日制」「長期休暇の取得」「少し贅沢を出来る暮らし」「人生を充実させる仕事」

これが、私達が掲げる人事方針です。

「ラーメン屋は結婚出来ない」などと冗談めいて言われる事があるそうですが(実際はそんな事はありませんが…)、やはり労働時間の面でも給与面でも他の業種と比べて見劣りする所はあるかもしれません。

ラーメン屋は仕事面でもプライベートでも我慢の生活が強いられるのか…。

ラーメン屋は他に仕事のない人がつく職業なのか…。

私達はこんな世の中にうっすらと感じるイメージを、叩き壊してしまいたいと考えています。

 

まず、大前提としてラーメン屋は面白いです。実は飲食店の運営には、世の中にある様々な職業のエッセンスがふんだんに詰まっています。

・接客サービス業だから自分の仕事で喜ぶ人の顔が見られる

・食品業だからメーカー特有のものづくりの楽しみ、改善活動による達成感が得られる

・商品創りや店舗ブランディングのために創造性を発揮できる

・店舗は小組織だからマーケティングや会計、人的管理の経験も積むことができる

だから本来、毎日が新鮮な経験の連続です。勉強しなければならない事もたくさんあります。しかし、経営の仕方によっては従業員はただの現場の駒になります。

  私達は、自主性を発揮し、様々な事にチャレンジできる活力溢れる職場づくりに舵を切りました。

だから従業員には自分の得意な事を活かして欲しいと思っています。もちろん様々な事に取り組んで行って頂きたいですが、全てを完璧に出来る人は稀ですし、そんな必要もありません。 それぞれが自分の得意分野を活かしてお互いの弱みを埋め合わせればいい。誰も得意な人がいなければみんなで勉強すればいい。そのために私達は「会社」という組織体をとっているのです。

 

   同時に、私達は仕事だけではなく生活も大切にしなければなりません。

また、会社と従業員はともに成長し分かち合っていかなければなりません。しかし、弊社ではまだ十分な待遇は示せていません。

 だからこの業界ではまだまだ少ない「完全週休二日制」を目指します。今の作業の生産性を10%だけ高める事が出来れば、それは実現可能です。決して簡単な事ではありませんが、様々な工夫を重ねる事で十分達成可能だと考えています。野方ホープの常識にとらわれない新鮮な観点を、私達は求めています。

 また、給与面でも大幅な待遇改善を計画しています。そのために、今後3年間で4店舗の出店を予定しています。現在の会社規模では、規模の経済が発揮しづらく、利益性の向上には限界があります。 しかし、幸いなことにITの活用や設備の導入により解決出来る点がかなりあり、出店を行う事でリストラなしで強い利益体質を構築していく事ができます。

 

  私達は、お客様と従業員と会社の三者が共に豊かになる事を望みます。このどれかを犠牲にした経営には必ず歪みが生まれます。

私達と共に、新しい飲食企業のカタチをつくりませんか? harajyuku_015_hope