運営スタイル

株式会社SORYUでは、「世界最高の10分間を、すべての人に」という理念の実現のため、以下のような運営スタイルを築いていきます。

1、全員参加

 一人一meguro_012_hope人のお客様は全て異なる好みや要望をお持ちであり、出来る限り多様な要望に応えていく事が企業理念の実現に繋ります。どんなに優秀な人物でも一人であれば見える事は限られますが、多くのスタッフが闊達に意見を交換しあう事で強いチームが創られていきます。そして一度決めた目標には全員で取り組み、そのためにも上司は部下や後輩を守り育てる。それが私達の目標とする組織です。

 具体的な取り組みとして、店舗運営の主体をマネジメントチームから店舗に移譲し、店舗のミーティングによって戦略・企画を決定していきます。このミーティングは各店長が中心となり、そこにアルバイトを含む店舗スタッフ、マネジメントが参加して行われるこの会社のエンジンです。

2、チャレンジ志向

 変化の激しい現在の市場環境において、過去の成功体験が通用するとは限りません。同時に、過去の失敗例がそのまま将来においても失敗に繋がるかも分かりません。大切なのは物事の真の原因を考察し、未来の状況に活かしていく事です。そうした考えから、弊社では十分な議論が行われた上での新しいチャレンジを奨励します。失敗は全員でフォローし、次に活かしていく事で一歩ずつ着実に前進する組織作りを行います。

 具体的な取り組みとしては、店舗毎の独自プロモーションや商品開発を奨励しています。また、新店舗出店に際してはその店の店長・副店長の候補者とマネジメントが共同で取り組み、最終的な決定は店長候補者に委ねると共にマネジメントはその責任を負います。

3、三現主義

 上述のようなポジティブなスタイルを支えるのは、現実に拘る地に足のついた思考です。現場に赴き、現物に触れ、現実をありのままに受け止める事で勘や経験だけに頼ったあいまいな判断を防ぎます。